はい、わかりやすくスランプでしたよ。
足のつくめっちゃ浅いところで溺れているような気分、わかる?
よし、こういう時は基本に帰ろう。

私なんで植物屋になったんだろう?(そこから?)
んーとね、んーーーと。

伝わらないかもしれないけど伝えるね。

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綺麗って思うの。
植物を見るたびに。
ああ、綺麗だなあって感動するの。

いくつものそれが重なって重なって重なってできた風景を見るともう、言葉も出てこなくなる。
淡い緑、濃い緑、ほんのりピンクがかった新芽、風が吹いて葉が揺れたらわかる、表が緑で裏が白、とんがった緑に柔らかそうな緑。
植物が作り出す空気はもう、なんか圧倒的。
なのに私たち人間を何のためらいもなくすっぽり包み込んで、吐き出すことのできなかった、もやもやドロドロしたものを浄化する。

だから私は緑がたくさんある故郷が好きだし。
今までも、故郷を離れても、風景が心に響くかどうかで生きる場所を決めてきた。

だけどね、同じ故郷をもつ人に、こう言われたことがある。

植物なんて、身近にいっぱいありすぎて、なんも思わない。
当たり前すぎて、なんも感じないって。

それは寂しいけど、仕方のないことだよね。
人にはそれぞれ、物事の優先順位があるものね。

でも私はあきらめたくないの、たぶん。
田舎育ちだけど植物にそれほど関心がない人は多いと思うし、植物に触れても「いいな」とは思うけどそれだけだよ、そこまでなんとも思わないよって人が大半だと思う。
そんな風に自分の世界でやるべきことを、きちんとこなしている人たちがほとんどだと思う。

そんな人たちが少し疲れたら?
ちょっと休みたいなあと思ったら?
今の時代、心や体を癒す方法はいくらでもある。
その選択肢のテーブルにそっと、こちらの世界へつながる鍵をを置けるようになりたい、というのが今の私の目標かな。

ちょっと抽象的過ぎた?
ごめんね、私の世界はいつもこんななの。

ミエナイチカラ

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本日のブログタイトルはB’zの曲からいただきました。
私の中では一二を争う名曲です。

 

私ね、今までは仲卸の方にお願いしたり市場のオンラインショップで花や植物を仕入れていたんですよ。
だけどどうしてもこの目で見てピンと来たものを選びたくって。
できれば地元の人たちから購入したい、そんな気持ちがあって。
どうしたもんかなあ…と思っていたら、目の前に現れたんですよ、救世主が。
農大卒、花き市場・鉢花担当歴14年。
生産にも流通にも販売にも、はたまた造園にも精通していて、三豊・観音寺方面の生産者のことなら何でも聞いてください! な、お人が。

 

生まれたまち観音寺の居酒屋で、地元の食材を使った肴をいただきながら聞いた話。
観音寺には昔から花の生産者が多いこと。
どこも後継者不足でいずれは屋号をたたんでしまうこと。
今は植物に全く関係ない仕事をしているけれど、市場時代のキャリアを無駄にしたくないと思っていたこと。
そこにひょっこり『植物屋をやるっつって前のめりなやる気だけはあるのに、仕入れに関してど素人でちょっと心配な感じ』の私が現れたこと。
私を通じて、植物の世界ともう一度つながろうと思ったこと。
最後に、応援するので、自分の持っている知識・経験・人脈を生かしてくれたらいいと言ってくれました。

 

なにこれ
なにこれ
ありがた過ぎて言葉にならないんですけど

 

で、本日、つないでいただいたご縁を生かすべく、さっそく観音寺の多肉生産者さんの所へ仕入れにお邪魔しました。
仕入れた植物を車に積むとき、生産者さんがポツリと『やっぱりお花屋さんの車の中はみんな同じ感じやな』って仰ったんです。
長年植物の生産に関わってこられた人の言葉。
乗っているのは軽トラでも、ワンボックスでも、営業車でもない普通のコンパクトカーだし、どこら辺が同じなのかわからないけど、いっぱしの植物屋と認められたような気がして、なんだかとっても嬉しかったなあ。
ここ最近低浮上だったから余計にね。

 

 

ミエナイチカラが 僕を今動かしている
ユルギナイチカラが あなたに今囁いている
ミエナイチカラで 誰もが強く繋がっている

 

ほんと、そんな感じなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生RPG

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写真はアエオニウム・黒法師。
夏季休眠型の多肉植物で、夏場は極限まで水やりを控えます。

 

 

私、極度の面倒くさがりでね。
好きなことに着手するスピードたるや、他の追随を許さないものがあるんですけど。
いかんせん嫌いなことから逃げる癖がありまして。
ねばならないことがもう限界ギリギリ、黒ひげ危機一髪な感じになってます。
つーことで明日っからは、主に面倒くさかったり、あるいは面倒くさかったり、はたまた面倒くさかったりのために、苦手で後回しにしてきた事をこなしていく週間…いや年間になりそうです。(どんだけ溜め込んでんだ)

 

まあこの悪い癖にも救いはあって。
『ええい!』と吹っ切ってTO DOリストをやっつけていくことで、やればできる子効果が得られるんですねー。

 

あとね、どうやら私、ある占い情報では今年から二年間、人生における冬の時期? みたいなのね。
そういう時はむやみやたらに怖がったり不安になったりする必要は全然なくて。
勉強するのに一番いい時期らしいんです。
つか、むしろこの時期にみっちり修行を積んでおいたほうが、冬のトンネルを抜けた後の爽快感が半端ないんじゃないかと思うんですよね。

 

と、いうことは……。
なんというラッキーチャーンス!!!
この隙に苦手なこと=勉強ができるってことじゃないですかーーー。
もしかしてもしかしたら大人の階段を更に昇っちゃうんじゃないですかーーー!?
今までは本当に冬の時期が怖かった。
何か悪いことが起こるんじゃないかってビクビクしてたら、本当にそうなった。

 

でも違うんだな。
こうなりたいっていう理想を持てば意識が変わるんだ。

 

嫌々やるんじゃなくて楽しんでやろう

 

よおーし。
なんだかテンションが上がってきたぞ。

 

価値観メガネ

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こんばんは。
庭の宿根草・ガウラの鉢にいつの間にかひっそりと多肉・紅稚児が育ってました。
きっと小さな葉が落ちてそこから成長したんだな。
こんな風に葉挿しで増えたりこぼれ種で増えたりする植物たちがとっても愛しくて仕方ありません。
息子たちの次くらいに可愛いです。

 

私には息子が三人いますが、その全員と離れて暮らしています。(つまり元夫の所)
それを説明するとたいてい驚かれるのですが、これは息子が決めたことで、その気持ちを尊重しました。
私が拒否すれば、もちろん私が引き取ることもできたと思います。
でもよくよく考えると、私の意地でひとりっきりで子供を育てるのと、父と祖母父、近所の人たちとの密な人間関係が存在する元夫のところで育つのとでは、どちらが子供たちのためになるのかは明白でした。
私はひとりで過ごす孤独に免疫があるけれど、子供たちや元夫にはありませんから。

 

まあ、こういう決断ができたのも元夫が父親として最良の人だったからこそですね。
そこは素直に感謝したいと思います。
離れて暮らすことになったとき、一番葛藤したのは子供たちでしょう。
自分たちのことよりも、一人になる私のほうを気遣っていましたから。
そこだけは素直に謝りたいと思います。
今の状態は、私と元夫と子供たちの間で暗黙の裡に定まった絶妙なバランスの上に成り立っています。

 

なのでね、誰が何と言おうと気にしません。
逆に他の誰がどんな選択をしようとも批判しません。
その人にはその人たちの歴史や経緯があるのです。
その選択にどうこう意見できるのは、当事者たちだけなんですよね。
自分なりの価値観を持つのはとても大事なことだけれど、時にはその価値観を外してそのままの対象を見ることも大事。

 

他人というものはその価値観メガネをなかなか外そうとしないものです。
自分がそのメガネをかけていることにすら気づいていないこともある。
それを知っておくだけでも、今より強いハートが手に入りますよ。

さらば安売り

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こんばんは。
植物屋Mareマーレのヨーコです。
自戒を込めてこのブログを書きます。

 

私、この仕事を始める前…ナースしかしてなかった頃まではホームセンターの安売り苗に飛びついてたのね。
植物を育てることに関してある程度の腕があれば、根がそんなに張っていない小さくて安い苗でもきれいに咲かすことができるから。

 

だけどここに来てやっと気が付いた。
どんな商品でも、安く売られるということは、確実にそのあおりを受けている人たちがいるんですよ。
園芸の世界でいえば、小売店や生産者さんたちですよね。
小売店では適正価格の美しい苗が売れなくなる。
生産者さんたちは良い苗を作っても作っても安く買い叩かれると、いつしか生産自体をやめてしまう。
そして良い苗の価格がどんどん高騰して、結果、文字通り植物は高嶺の花になってゆくんです。

 

これは恐ろしい。
植物の素晴らしさをみんなに知ってもらいたいっていう野望がある私にとっては。
それに、この業界に入っていろんな人と知り合った。
あの人やこの人がそんな思いをするのは嫌だ、見たくない。

だからこれからは良いものを適正な価格で売っている店で購入すると決めました。(そしてそういうお店を作ります)
安売りに飛びつかない。
植物に限らずね。

 

 

追記

もし『そんなことを言ったって、安い苗しか買う余裕がないのよ!』って人がいたら、障碍者施設関連のマルシェに行ってみるのはいかがでしょう?
ホームセンターで購入するよりも良質で掘り出し物の苗が見つかるかもしれませんよ。
施設運営の資金として社会貢献になるし、何より障碍者の喜びにつながります。
ぜひご一考を。

ペレニアル

皆さんこんばんわ、私です。
お前なんか知らないよ! っていう声は無視してさっさと進めましょう。

 

私のブログってほとんど植物のことが出てこない庭ブログで。
そういえばこの人、植物屋さんだったね…って忘れたころに出てくる、植物に関する情報ってのは、全く植物の知識がない人にもわかるように読みやすく書きたいし、やはり植物の世界に興味を持ってもらいたいって気持ちで書いています。
なのでプロの方や植物が大好きでお庭もものすごいことになってるよ! って人達には物足りない内容かもしれません。
そこはそれ、このスタンスで書き続けていくつもりなので、気に入らないならご自分でお書きくださいませね~(毒)

 

春が来ましたね♡
我が家のテラスにも訪れていますよ~。
土の部分が全くないコンクリートテラスなので、コンテナガーデンを作っています。
コンテナガーデンとは、鉢やプランター等で構成するお庭作りのこと。

 

私、その中でも宿根草や多年草が好きで。

宿根草(しゅっこんそう)は多年生の草本のうち、生育に適さない時期(多くの場合冬であるが、夏のこともある)には地上部が枯れてしまうが、それをすぎると発芽して再び生育を始めるものをいう。 園芸では、常緑多年草もまとめて宿根草と呼ぶので、多年草は「球根植物」と「宿根草」に分類されることになる。

 

宿根草とは – 園芸用語 Weblio辞書

 

www.weblio.jp/content/宿根草

 

ってわけで冬は寂しい感じになるんですけど、今芽吹きの真っ最中。
これからどうなっていくのか楽しみで仕方ありません。

 

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私のお気に入り宿根草・ガウラ(白花)
右上の鉢はアスチルベ(ビオラも咲いてますが)で、真上の鉢はジギタリスです。
また花が咲いたらお知らせします。

 

ブログタイトルの『ペレニアル』とは…こう説明されてました。

ペレニアル(perennial)は、「絶え間ない」、「永続的な」といった意味を持ち、植物では多年生(宿根草)のものを指します。 つまり、ペレニアルガーデンとは、多年生植物中心の植栽でつくる庭のことです。2013/02/25

 

ペレニアルガーデンを楽しむ [ガーデニング・園芸] All About

 

allabout.co.jp/gm/gc/409106/

 

これまで、なんとなく意味は知ってても、調べてみると「そうなんだ、知らなかった」ってことが書いてあるなあ。
ふむふむ~またひとつ賢くなったぞ!

 

アジアンタムに恋して

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花や緑を育てていると、「大好きなのに、なかなか振り向いてもらえないな」って思うことあります。
つまりきれいに咲かなかったり、病気になったり、最悪枯れちゃうパターンのやつとかね。
私の場合は薔薇ですね。(植物界の女王様じゃねーか)
お気に入りの薔薇だけがなぜか常にうどんこ病。
いろんな薬も試してみたんだけど、駆逐できず。
もう半分あきらめの境地。
「わかってる。うどんこ病でしょ? こんなにきれいな赤い新芽だけど明日には白い粉吹いちゃってんでしょ?」的な。

で、あと結構聞くのがこのアジアンタム。
昔から根強い人気で、風に揺れる柔らかい印象の葉と黒く細く繊細な茎との対比がそれはそれは美しい観葉植物です。
しかし乾燥に弱くて水切れを起こすとマッハのスピードで葉がちぢれ、もう二度と元には戻らない。
みんなからモテモテなのにつれない植物の代表格なんじゃないかな。
気が付くとチリチリ。
あの日々にはもう戻れないくらいチリチリ。
私も枯らしたこと、一度や二度じゃございませんことよホホホ。(涙)

だけどきれいだからやっぱり出会うと同居したくなっちゃうんだな。
よし、今度こそ霧吹き片手にうまく育てるぞ!
んも~株が殖えて殖えて困るわあ~ってくらい雑草扱いしてやんぞ!
というあさってな決意を胸に秘めておるのでした。(全然秘めてないけど)

名も知らぬ草

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園芸種ではありませんが、スズメノエンドウという植物が大好きなんです。
繊細な葉っぱの形。
淡いグレーがかった水色の花が咲いた後、ちゃんと小さな小さな豆のさやができるんです。
カラスノエンドウはよく見かけるので、ご存知の方も多いかもしれませんが、このスズメノエンドウを知っている人がいたら、「おおっ!お目が高い!」って思う。(すいません変態なので許してください)
気が向いたら見つけてみてね。

 

私の植物に対する強いこだわりって、いったいいつから生まれたのか。
これもよく聞かれる質問だったので、遠い記憶をエンヤコラと手繰り寄せてみることにした。

 

4歳当時、雇用促進住宅っていう平屋建ての住宅に引っ越してきたのね。
そこには小さいけれど庭があって、サクランボの木があって、アジサイや紫蘭や沈丁花やナルコユリが咲いたり、母親が趣味のサツキを育てたりしてた。

 

だけどもっぱら私の興味は名前のわからない小さな草。
あんなに小さい葉っぱなのに、種類によってひとつひとつ違う色や質感や形状をしていて、ちゃんと美しい花も咲く。

 

種がまた個性的で、中でもカタバミの実はオクラみたいな形をしていて、熟すとちょっと触れるだけではじけて中の種が飛ぶんです。
その種が指に当たる感触が今でも容易に思い出せる。

 

大人たちが雑草と呼ぶ、名前のわからない植物たち。
当時なぜか家にあったアカデミア百科事典の植物の巻が私のバイブルでした。
そこにはいわゆる雑草と認識されている草たちの名称がきちんと記されていたんです。
スベリヒユ
ハコベ
ムラサキゴケ
ナズナ
タチツボスミレ
キツネノボタン

 

そこからかな。
きれいな花…なんていう名前かしら。
そう思うたびに本のページをめくるようになったのは。
見たこともない植物に出会う度に、あの頃の高揚感がよみがえってくる。

 

名前は知らずとも毎年花を咲かす宿根の植物を植えてあなたを待ちましょう。
いつか私の庭で、あなたが『この花の名前を知りたい』と思う日がやってきますように。

ピンクとの和解は近い

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いいっすか?
今夜は自分の好きな植物について語っちゃってもいいっすかっ?
(注・飲んでませんよー)

 

私、実は花よりも葉物が好きで。
いえ、花も好きなんですよ?
でもすんごい華やかな花よりはこう…なんてゆーか小花? みたいな。
かわいいけど地味だね? みたいな。

なんでかな~って考えてみたんですけど。
これはもう女子としての育ち方に関係があるのかなって。
というのも、『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』の著者、ジェーン・スーさんのブログを読んで猛烈に腑に落ちたんだな。

ジェーン・スーは日本人です。: Vol.19 ピンクと和解せよ

 

私も昔からピンクを好まない女子…いえ、ピンクに選ばれない女子でした。
自分の場合は母親が判断したわけではなく、自らそう判断していたんですけどね。
そんなこんなで地味なものが好き。

 

いや違う。
地味だけど美しいものが好き!
その奥に隠された美を
もっともっと見つめていたい!!!

 
はあはあ
すいません、つい興奮してしまいました。

 

こんな昔からの刷り込み、今さら解くなんてできない。
もうこうなったら、自分の得意分野でいくしかないじゃないですかー。
自分の長所を伸ばすほうが楽しいじゃないですかー。

 

って思ってたんですけど。
よそ様からのオーダーを受けるってことはそうもいかないことに、たった今気が付きました。
でも大丈夫。
むしろ伸びしろがある。
何とかなります。
だって美しいものを感じる目は備わっているから。
40年間磨いてきたこの目は高性能だぞっ。

 

さっ明日も『植物のある暮らし』を提供していこうっと。

いきいきの秘密

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私は植物屋なので、植物に関して一般の人よりちょっぴり知識があります。
だけどね、知識なんてそんなもの勉強すれば済むことですし、ちょっとネットで調べればいくらでも情報は入ってきます。

 

なので私にとって何が一番の強みかというと、植物に対する情熱ですよね。
もう偏愛に近い。(変態 マニアと呼んでください)
もし時間が許すのであれば、夜明けから夕暮れまで庭でぼ~っと植物を眺めていたいくらいです。

 

ところで…
Q. 植物がいきいきと育つ一番の秘訣ってなんでしょう?

 

 

 

それはね…
A. よい苗を購入することです。

 

そこを意識するだけで、植物の輝きがずいぶん違うんですよ~。
◎根っこがシャンとした

◎根元がグラグラしない

◎株が張っている

◎葉っぱが変色していない

◎新芽や花茎に勢いがある

 

そんな苗を選んでください。

 
そしてできればそういう元気な苗をいつも取り扱っているお店を見つけてください。
私は店構えがどんなにおしゃれでも、苗に元気がなかったり、状態が悪いまま植物を放置しているお店には行かないことにしています。
いつか私が実店舗を構えるときには、そのポイントをしっかり押さえるつもり。

 

ここにキッパリハッキリ宣言しちゃったので、みなさんの厳しいチェックを覚悟しなきゃな…。

 

 

良い苗を選んだ後は、水やり方法や日当たりなんかを致命的に間違えない限り、ワンシーズンは美しい姿を保ってくれるでしょう。
そこから先はもちろん……腕を試されますけどねっ。