怖がらなくていいんだよ

今年の春にはなんとワタクシも42歳。
男性の後厄にあたる歳です。
同年代の男性陣は前厄の40歳から42歳までの期間を戦々恐々とお過ごしかもしれませんw

 

だけど私はこう考えます。
厄年は自分のお役目に気づくきっかけの歳。
お役目をしっかりと果たすために、自分に与えられた肉体と精神を健やかに保つ努力を怠ってはいけない期間なのではないかな?って。
本来なら普段から気にかけるべきことなんだけど、つい忙しさや自我・欲求にかまけておろそかになりがちな健康問題。
『そろそろ襟を正しなさいよ!』って誰かに言われているような…。

 

厄除けの祈祷も奉納もいいですが、肝心要の自分の心と身体のメンテナンスをおろそかにして、神仏に頼っているようじゃダメだと思いますよ。
ほら、そこのあなた、耳が痛いでしょう?

 

本当なら、厄年に対する祈祷も奉納も必要ないと思っているんだけど、友人の1人が僧侶なのでまあそこはそれとして。
祈祷や奉納を行う時は、ご先祖様や神様に感謝の気持ちだけを捧げましょうね。
大木の枝葉の先の一葉のように、今ここに生かされている不思議を受け止めて感謝する心なら、だれにでも存在すると思うので。
思い出して。
そして忘れないで。

 

さて、じゃあ私を含めた女性はどうなの? っていうと。
女性は花。
つぼみも散る姿も美しい。
年齢などただの記号にすぎません。
そんなものに縛られずにイキイキと美しく生きていきましょう。
なぜか女性にはそれが可能なんです。
だってそれが女性なんです~、ごめんあそばせ~。