私という宇宙

f:id:umico-mare:20160510061033j:plain

私ね、まだ20代の頃、自分が何者かを知りたくて知りたくて。
色々探し求めた結果、ある占いというか、学問にたどり着いたのね。
それが『鬼谷算命学(きこくさんめいがく)』っていう世界。
人間を一つの宇宙に見立てて、どんな星を持っているのか、どんな配置なのか、星の組み合わせはどうかをいろんな角度から見ていく。(あああ~引かないでくださーい)

 

単なる相性占いとか、そんなんじゃなくて。(簡単な相性とかは占えるけど)
自分という人間の本質やまだ見ぬ可能性を知って、最大限に活かすための取説っていうか地図を手に入れる、みたいな。

 

その私専用の取説によると…

 

私の本質世界は一言でいうと『灯』
太陽のまぶしい光じゃなくて、人間がともすろうそくの小さな灯りなんです。

 

これを知った時、すごくうれしかった。
なぜならそういう人間になりたいと思っていたから。

 

例えばたったひとり真っ暗な闇の中にいたとして、小さな灯りがもたらす安心感。
それを誰かに差し出せる存在になりたかったから。

 

他にも…
二面性があって、精神世界の葛藤が強いとか
医療や癒しの世界に向いているとか
外科医の素質がある(つまり毛がフサフサの強心臓)とか
ロマンチストで夢見がちとか
芸術や文学の才能があるとか
不思議と周囲の人から可愛がられるとか

 

我ながらこう、なんていうか…がっつり地図を生かした人生歩んできてるよねって感じで。
しかも私には歴史・アンティーク・占いのような古いものに関係した世界も合っているようなので、将来的には算命学を駆使したカウンセリングもいいな…と薄ぼんやり考えていたりして。(小声)

 

あなたはこうだからこう!
私の言うことを聞かないと悪いことが起きるよ!
っていう縛りや脅しがなくて、あなたにはこんな可能性やあんな可能性があるんだよっていう、柔らかい世界だなあって思ったの。
そう、みんな年を取りたがらないけど、本来年を重ねるってことは可能性がどんどん広がっていくってことなんだよー。(これは声を大にして言いたい)

 

あ、ここだけの話ですが、興味のある人やこれから会う人なんかは、傾向と対策を知るためにその人の宇宙をのぞかせてもらったりしています。(生年月日がわかる人に限り)
ごめんあそばせ~うふふ♡

 

 

投稿者:

ヨーコ・ミヤタケ

植物は人のこころを癒すと信じて活動中。 植物に触れている時間が最高の幸せ。 絵は描くのも眺めるのも好き。 楽譜読めない、楽器も演奏できないけど音楽が好き。 植物と絵と音楽と美しいものに囲まれて生きていく!