美人キライ

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突然ですがね、私はいわゆる 美人がキライです。
(ハイ、今男性を全員敵に回しましたー。)
美しい人を見たとき、まず最初にやってくるのはざわざわした気持ち。
強烈な美醜コンプレックスのために激しく嫉妬してしまうんです。
『こっちは憎む準備はできているんだからねっっ』
と、もう反射的に来るなら来い! のポーズで身構えていると言ってもいい。

 

まあそうなっちゃうのには、聞くも涙、語るも涙の歴史があるからなんですが。
私の場合、語ると笑いの方向に走ってしまうのでここでは語らないことにします。
(聞きたい方は個別にどうぞ。気が向いたら話します。)

 

で、こんなこと言うと、『やだアタシ、ヨーコの友達なのに美人だわ。嫌われてるんだわ。憎まれてるんだわっ。』ってなる人がいると思うんですけど。

 

安心してください、好きですから。

 

それはあなたが美人でないから好きなわけじゃなくて、美人だけども中身をよく知っているから好きなんですよ。
今日のブログの冒頭の一文をよーく見て。
美人っていう単語の前が不自然に空いてるでしょう。
あそこには電子顕微鏡じゃなきゃ読めないような小さな文字のただし書きがあります。

 

え?
見えないから教えろ?
もー仕方ないなあ、今回だけ特別ですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※人となりをよく知らない

って書いてあるんですよ。

 

そう、人を簡単に嫌ったり嫉妬しちゃうのはよく知らないから。
ただ、嫉妬っていうのはかなり厄介な感情で、よく知っている仲のいい間柄でも生まれたりするわけね。
それはねー、しんどいよ。
するほうもされるほうも。

 

もし友人や仲間に対する嫉妬の感情に苦しむことがあったら、思い出してほしい。
あなたが嫉妬を向けているその人は、一度も辛いことや悲しいことを経験したことのない人ですか?
そんな人いないよね。
だったら素直に喜んであげたほうが、必ず自分も幸せになるから。

 

ってわけで、私もざわざわの嫉妬心まで持つ余裕ないので、目の前に現れた美人は片っ端からちぎっては投げちぎっては投げ…じゃなくて、知る努力をしていこうと思います。

 

あれ?
最後いつのまにか自分の改心みたくなってるー。

投稿者:

ヨーコ・ミヤタケ

植物は人のこころを癒すと信じて活動中。 植物に触れている時間が最高の幸せ。 絵は描くのも眺めるのも好き。 楽譜読めない、楽器も演奏できないけど音楽が好き。 植物と絵と音楽と美しいものに囲まれて生きていく!