日は沈むけどまた昇る

 

 

『この業界は完全に消え行く運命に有る』

 

 

はいキタこれ!
ついさきほど私の師匠がつぶやいた本音。(TwitterじゃなくてFacebookですが)
そこには怒りと悲しみと絶望が詰まっていました。
でもほんの少しの望みもあるからつぶやいてくださったんじゃないかと思うんですよね。
私たち弟子のひとりひとりに託された言葉だったんじゃないかとすら思うんですよね。

 

だったらもうやったらんかい!

 

って思うんですよ。

 

新しい園芸界ってやつを創ってやる!

 

って思うんですよ

 

先日まったく異業種(瓦屋・不動産屋)の友人と話す機会があって。
私がポツリとつぶやいた言葉にめっちゃ反応してくれたんです。

 

ウチ、園芸界に石投げてみよっかな~

 

おいおい!
石投げたらあかんやろ!
そこは「一石を投じる」やろ!!!
ってあとから思ったんですけど、友人はちゃんと意図を汲み取ってくれました。
サンキュー!

 

やったれ
やったれ

 

にやりと不敵に笑いながらそう言ってくれました。
友人にそう言われて、「お前、そんな簡単に言うなや!(怒)」とかならないのは、彼が本当に行動しているから。
全国の瓦屋(っていうか同志)を集めて業界全体を動かそうとしているから。
彼が2月に立ち上げた『全国瓦サミット』

 

kawarasista.hatenablog.com


集まった瓦業者さんたちの中で、発起人の彼が一番小さい企業だったって。

 

私はその彼よりもさらに小さな小さな一園芸家ですけども。
伝えていくって決めたので。
同志を見つけるつもりです。

 

このブログを共感の気持ちや応援の気持ちをもって読んでくださる人たちは、もうすでに同志だって思ってます。
よーろーしーくーねー♡

視界良好

f:id:umico-mare:20160305072356j:plain

今日は自分の現在位置を確認してみた。

 

妖精を信じていた幼少期
野の花を摘んではおままごとに明け暮れる日々

 

美しいものにあこがれ続けた思春期
現実との乖離に相当苦しんだ

 

早くに結婚、子育てしながらも植物に癒されていた時期
独りになっても植物との生活は続く

 

ナースとしての在り方に悩み、別の生き方を模索し始めた時期
セラピスト系の資格を取って活動しようかと本気で考えていた

 

ナースもある意味セラピストだよな…と思い直した時期
ここで自分自身がこれまで植物に癒されてきたことにやっと気づく

 

『植物の力を借りて人を癒す』という意識が明確になる
ナースでありながら、植物屋もやろうと決意し行動 ←いまここ

 

 

ふむふむ。
今、ぽつぽつと寄せ植えのオーダーを受けているところ。
でも私、決して寄せ植え屋になりたいわけじゃないんだな。

 

植物を愛でることで
植物と暮らすことで
自分をいつくしむ時間を提供していきたいと思っているんだ。

 

いつか店舗を構え
人を癒す庭という空間を作り
自分も植物に癒されながら、同時に周りの人たちにも豊かな植物たちとの暮らしを提供していきたいと思ってるんだ。

 

だから寄せ植えがいま私のにとって最良のツールであることは間違いないけど、それをどんどん売ることが最終目標ではないんだな。

 

よし、目の前がクリアになってきたぞ。

3月3日はエクスマの日

まいどです。
3月3日は耳の日ですが、今年の私にとっては違いました。

 

 

 

はい、ドン!

エクスマセミナーに参加してきましたよ~。

f:id:umico-mare:20160304103709j:plain

短パン社長と夜勤明けのワタシの図

 

 

今回はなんと私の生まれ育った町、香川・観音寺市での開催です。
ちなみにこのエクスマ(エクスペリエンスマーケティング)セミナー、知っている人はめっちゃ知っている、知らない人は全然知らないって感じなので、知らない方は『へえ~』くらいに読み流してくださいね。

 

私、今年の一月すでにエクスマ・新春セミナーin大阪に参加していたんです。
その時の講師も藤村正弘さんと短パン社長で。(と、大河ドラマが大好きな税理士さん)
実は短パン社長を生で見た第一印象ってけっこう怖くて。笑

 

◎態度がデカくて

◎体もデカくて

◎声がデカくて
(スピーカーの真ん前だったので鼓膜がいっちまうところでした、ふー)

 

…そんな感じ。

 

しかも思いっきりアウェイの地で人見知りを炸裂させてしまい、話しかけることはもちろん、インカメなどとんでもございませんっっと後ずさりしながら帰ってきたという、いわば敗北の記憶なわけです。

 

 

でもね、もう一度話を聴いて第一印象がひっくり返りました。

 

あ、この人すごい繊細な人だわ って。

 

6年間、毎日自分を発信し続けるって並大抵ではない。
周囲の人たちを巻き込んで、楽しませて、笑ってくれると嬉しいって言う。
自分の最初のブログやツイートをさらして、「ほらね、みんな最初は一緒なんだよ」って勇気づけてくれる。
それもこれも聴いている私たちがどこでつまづくのか、どこでためらうのかを知ろうとしてくれているから。
で、やっぱり聴いてて楽しい。

 

確かにね、めっちゃ自分大好きだし、ビッグマウスですよ。
だけど本当に繊細で人に対する気遣いと愛がなきゃ、あんなに人に好かれないし、みんな影響されないです。
私も大好きになりましたもん。

 

 

 

さて、最後にこのブログを一言でまとめるとすると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短パン社長が来るときは
スピーカーの前はやめときなよ!!!
(もしくは主催者様、マイク音量の調整至急でお願いします。)
ってことです。
ではまた~

 

 

 

 

 

いきいきの秘密

f:id:umico-mare:20160303033959j:plain

私は植物屋なので、植物に関して一般の人よりちょっぴり知識があります。
だけどね、知識なんてそんなもの勉強すれば済むことですし、ちょっとネットで調べればいくらでも情報は入ってきます。

 

なので私にとって何が一番の強みかというと、植物に対する情熱ですよね。
もう偏愛に近い。(変態 マニアと呼んでください)
もし時間が許すのであれば、夜明けから夕暮れまで庭でぼ~っと植物を眺めていたいくらいです。

 

ところで…
Q. 植物がいきいきと育つ一番の秘訣ってなんでしょう?

 

 

 

それはね…
A. よい苗を購入することです。

 

そこを意識するだけで、植物の輝きがずいぶん違うんですよ~。
◎根っこがシャンとした

◎根元がグラグラしない

◎株が張っている

◎葉っぱが変色していない

◎新芽や花茎に勢いがある

 

そんな苗を選んでください。

 
そしてできればそういう元気な苗をいつも取り扱っているお店を見つけてください。
私は店構えがどんなにおしゃれでも、苗に元気がなかったり、状態が悪いまま植物を放置しているお店には行かないことにしています。
いつか私が実店舗を構えるときには、そのポイントをしっかり押さえるつもり。

 

ここにキッパリハッキリ宣言しちゃったので、みなさんの厳しいチェックを覚悟しなきゃな…。

 

 

良い苗を選んだ後は、水やり方法や日当たりなんかを致命的に間違えない限り、ワンシーズンは美しい姿を保ってくれるでしょう。
そこから先はもちろん……腕を試されますけどねっ。

 

 

いや植物だけども

f:id:umico-mare:20160301041717j:plain

あー『ダーリンは70歳』読みたいなーーー。
漫画家・西原理恵子さんとYES!高須クリニックの高須克弥さんとの恋愛話っつーか、のろけ話が満載なんだとか。
人のおのろけを読んで何が楽しいんだとか思われるかもしれませんが、西原さん50歳、高須さん70歳合計120歳の恋愛ですよ。
50歳なんてあと10年後じゃないすか。
ちょっと参考にしたいじゃないすか。(切実)

 

歳を重ねても、人を好きになる気持ちはなくしたくないよね。
いろんな経験をしてきた今だからこそ、できる恋愛があると思うんです。
男と女でありながら、お互いを尊重しあえる親友みたいな。
自分一人で立って歩いて行けるけど、時々存在を確認しあうような。

 

うん、そんなのがいいなー。(遠い目)

 

そう、私が求めているのはバラの日々よりクローバーの日々なんすよ。

 

ただね…いかんせん自分の男性を見る目に不安が。
離婚してから今までに、それこそめっちゃくちゃ好きになった人が二人いたんですけど。
私、その人たちから全く同じカミングアウトを受けたんですよねー。
好いていた時期も、彼らの生まれ育った場所も、年齢も見た目も性格も全く違うのに。
カミングアウトっつっても、ゲイとかじゃなくてね。

 

 

 

 

 

 

昔、押し入れん中で大麻栽培してたことあるってよ!

『桐島、部活やめるってよ』ファンの方ごめんなさい。

 

 

あーうんうん。
そういえば専門用語とか使っても話がスムーズに進むなあって思ってたんだよね。
メタハラ(水草水槽に使用する光量がすんごいライトです)とか知ってるしね…。

 
趣味、おんなじだったんですね♡(涙)