人生を照らす人

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写真:ローズ・ドラジェとユーパトリウム・チョコレート。どちらもお菓子の名前がつけられています。

 

コンカツって何?
トンカツの仲間?
それ、美味しい?
ってな感じの私ですが、友人の勧めで近々『婚活パーティー』なるものに参加することになり…。

 

美味しい食事が食べられるならいいか、と食いしん坊らしい軽い気持ちでOKしましたスンマセン。
しかし蓋を開けてみればドレスコードまである本気のやつで。(清楚な服装で来いって、めっちゃ主観が試されすぎやろ)
今、ものすごい勢いで気持ちが後ずさり中です。

 

私、一度失敗しているので、結婚について語る自信がないんですよね。
だけど自分にとって大切な人の見分け方なら、知っています。(だから大丈夫)

 

この人にだけは嫌われたくない。
この人にだけは蔑まれたくない。
この人にだけは忘れられたくない。

 

だけど…
この人はけして自分を見離したりしない だろうと思える人。

 

それはきっとあなたの人生を照らす人です。
男でも女でもね。

 

もう出逢っているかもしれない。
これから見つかるかもしれない。

 

結婚しているかしてないかじゃなくて
大切に思い思われる人がいるならば人生は豊かだと思う。

 

『You raise me up』
このケルティックなバイオリンの音色が好きです。
今日のブログのタイトルにぴったりと思った曲なのでどうぞ。

youtu.be

 

他の追随を許さないほどの

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実りの季節ですねえ。
夏の終わりから続く、長い長いスランプに飲み込まれている間、私とて何もせずにボ~っとしていたわけではありません。
某庭ゲ―に没頭していたわけでもありません。(ちょっと危なかったけど)

周囲にけっこう刺激的な知人が多くてですね、焦りに似た気持ちが生まれたり。
こうするべき、ああなるべきっていう情報ばかりが頭に耳に入ってきて、自分がどうありたいか、ということを忘れていたように思います。

ああ、完全に私のスタイルとかけ離れていて苦しいなと。
毎日顔を見せて何かしら発信するという方法が効果的らしいですが、それでは私が楽しめないんですよね。
それに有益な情報は、他の人達がたくさん発信していますから。

『言葉にできないあの気持ち』的なものを、ポツリポツリとつぶやく。
言いたいことがあれば毎日でも伝えようとするし、何もしたくない時にはしない。
自分に制約を設けないでおこう。
伝えたい気持ちはきっと枯れないと思うけれど、枯れてもいい。

例えばあなたと一緒の道草の途中だったとして…
『帽子付きの完璧などんぐりを発見!』とか
『もしこの花が新種ならどんな名前をつける?』とか(子供か)
そんな他愛もない話をするように歩いていけたら。

うん、それでいい。
そのほうが私らしいと自分を許した瞬間に急に楽になりました。

どんなスピードでもどんなルートをたどってもいいと思うんです。
目的地さえ見失わなければ。
遠回りしたそこに見たこともないような景色が広がっているかもしれないじゃない。
まあ、見失っても連れ戻してくれそうな仲間もいますし(おい)

圧倒的な存在を目指しなさいと私の神様は言います。
ならば圧倒的に自由な私にたどり着こうと思う。

死なない程度に頑張れよ

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写真:ジギタリス(強心作用があります)

何かにチャレンジしようとしている人がいてですね。
何か吹っ切れるような一言。
何か元気づけることができるような一言を贈りたい。
だけど贈りたくてもなかなかすぐに出てくるものではないんですね。

 

特にナースって、『頑張ってと言っちゃいけない教』の信者ですので、逆に『頑張らなくてもいいんだよ』とか、つい言いそうになって困る。
いやいや、そこは頑張らんとあかんでしょ! 的な。

 

こうやって考えてみると、やっぱりナースはそばにいてなんぼの職業なんですな。
黙って隣にいる。
何も言わずに支える。
非言語的コミュニケーションって大事よね。

 

まあ、ただ一つ言えることは、結果がどうあれ、本人が納得しようがしまいが、周りがどう評価しようとも、死ぬわけじゃあるまいし。
私の中では何一つ変わらないってこと。
あなたはあなたのままなんですよ。

 

ああ、できることなら私の心臓に生えた毛を分けてあげたいけども…無理なので。
ささ、強心剤でもあるジギタリスを手に持った神様を思い浮かべてください。
その神様が花を振りかざして、こう言います。
心臓、ふっさふさになーれ!!!

 

はい、もうきっと大丈夫。
あとは『お疲れさん』とニヤニヤしているumicoを想像していただければ完璧。

 

あ、ジギタリス中毒は逆に心臓止まりそうになるから要注意ね(←鬼)

 

 

美味し人

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写真:香川県のご当地野菜・マンバ(アクが激強で、このままではいただけません。)

 

私ね、平安顔でのほほんとしてるように見られるんですけど、実はアクが強くて、人の好き嫌いの激しい人間なんですよ。
だから味方も多いけど敵も多い、そんな10代~30代でした。
そのうえ直感に頼るっていう習性があるので、『あ、私この人とは合わない』って、勝手にカテゴライズして無意識にシャットアウトしてきちゃったんですよね。これまでは。
特に自分と同じようにアクの強いタイプが苦手だったかもしれない。(同族嫌悪)

 

今思うと、もったいないことしていたなぁと。
でも40手前で気付けたのでヨカッタヨカッタ。

 

もし第一印象が最悪でも、『もしかしたらこの人は私の見たことのない世界を見せてくれる人かもしれない』そう思ってとりあえずその人となりを探りに行く。
そうやって相手を知ると、意外と嫌いになれないものですよね。
感性も違い過ぎると逆に面白くって笑えてきます。

 

それに人を嫌いになると、相手に確実に伝わりますから。
お互いに憎しみ合う関係って精神衛生上あまり健全ではありませんし。
もしそれでも無理~と思うなら、蛍の光が流れる中(注:イメージです)心の奥のシャッターを下ろせばよいだけで。
あ、もういい大人なので、もちろん表面上は笑顔を保ったままですけどね。

 

あと最近実際にあったことですが…
自分が信頼する人と仲が良いかどうかってのも少しは影響するのかな。
あいつがそう言うなら、あいつと気が合うなら…
もうちょっとだけ信じてやんよ!!!(どんだけ上からだよ)

 

私、どうやら歳をとってもアクは抜けずに強いまま。
でもね、アクの強いものって食べ物も人も結構美味しいんだよな~。

C’est très bon !

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写真:岡山の清流・高梁川(手ブレがひどくてすいません)

 

先日、岡山の自然豊かな場所で開かれた料理教室に参加してきました。
料理教室とはいっても、フレンチやイタリアンではありませんよ。
その料理とは…お出汁がたっぷりの『だし巻き卵』です。

 

その成果というか、自宅でのおさらいの出来栄えがコチラ ↓ ↓ ↓

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実はこれ、ちょっと失敗作なんです。
盛り付けの一歩手前で火を止めるのを忘れてしまい、外側を焼きすぎました。
ほんのちょっとのことで舌触りや味が全然違ってくるんですね。

 

主婦歴も長かったし、料理も元々好きなので、ちょっとナメてかかってた。
でもね、プロの『何度やっても同じように完璧に仕上がる』という技がどれほどすごいことなのか、改めて実感。
今まで当たり前と思っていたことの後ろ側には、人知れぬ努力とこだわりがあるんだろうなあ。(いつものことながら気づくのが遅いな、自分)
どの職種の人にも言えることですが、伝わらないかもしれないということを承知で、そんなこと気にも留めずに淡々と心をこめられる人を尊敬します。

 

でも私はプロじゃないので、食べてるそばからまとわりつき、「ねえ、美味しい? どう? 美味しい?」と頑張った私を褒めろと言わんばかりの質問をしてしまうけども。

 

きっとプロでも素人でも、『美味しい』の一言が次の努力を生むのだと思うから。
次からはちゃんと『ごちそうさま』だけじゃなく、『とっても美味しかった! ありがとう!』を言葉と態度で示そうと思う。

カジュアル手相観

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女子はおしなべて占いが好きであります。
んでもって私も例にもれず占い好き。
自宅に送られてくる看護協会ニュースは星占いのとこしか読んでません。(おい)

 

去年の今頃かなあ? 手相を見ていただいたことがあります。
それまでになかった線が出てきていたので、どうしても気になってね。

 

panacee.tesomi.com

私が気になっていた線は太陽線と言って、薬指の付け根から下に向かって伸びる人間関係を表す線だそうで。
それが手首のほうまでながーく伸びていたのでした。
てことはもう『人に恵まれる』の一言でありまして。

 

確かに去年あたりからの出会いって、すべて今に繋がっているんですよ。
しかもこの方から、「庭ブログ? へ? 本業は看護師? いーじゃん、いーじゃん、やっちゃいなよ。二足のわらじ履いちゃいなよ。」てな軽いノリで勧められ、ここにumicoが存在しております。(もちろんきっかけはコレだけじゃないけど)
今までも、これからも、私に刺激を与えてくれるすべての人に感謝ですね。

 

いつもありがとう(ぺこり)

 

そして実はもうひとつ気になることを告げられたんです。
「あー、あなた55歳くらいで人生のパートナーができるよ!」と。

 

ウミコ 「ご…55歳ですか…。そこをなんとか…もうちょっと早く…」
ぱなせ氏「いいじゃない。最期は独りじゃないんだから~」
ウミコ 「(最期て!)そ…そうですね…。」

 

あまりにあっけらかんとした口調だったので「まあいっか」と、あやうく納得しそうになりましたが、せめて10年くらいは繰り上げていただきたいっ!(必死だな)とお星さまにお祈りする私なのでした。