南のひとつ星を見上げて

私は今、離婚して好きな仕事を思う存分やりながら、3人の子どもと離れて独りで暮らしています。

模範的な親子を愛してやまない『子育て評論家』の皆様におかれましては、ますます口角泡を飛ばして説教をかましてやりたい人間トップ10くらいにはランクインしておるのではないでしょうか。

でもね、私、そういう人たちに親としての愛情がないと罵倒されようが親として失格の烙印を押されようが、なーんも気にしない。

間違いなく子どもたちを愛しているし、親としての私を非難できるのは、この世では私の3人の息子たちだけだから。
彼らが私を非難するのならば、粛々とそれを受け入れる覚悟がある。

私は完璧な母親にはなれませんでしたが、ひとりの人間としてどう生きるかという姿勢だけは示してあげられる。
もし「僕のお母さん、ちょっと変わってるけど面白い」と思ってもらえたなら、私の子育ては大成功なんじゃないかと思っています。

え? タイトルがパクリ?
いやだなあ。そそそそんなことないですよ。本文の書き出しから連想したなんてそんなことああああるわけないじゃないですか!(←動揺)

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