そこに在るというだけで

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植物たちの先へ先へ伸びていこうとする姿に、いつも少し感動します。
そんな大げさな感動ではなく、毎日すこしだけ。

綺麗だなあ、なんでこんなに心が穏やかになるのかなあって。
怒りや嫉妬や卑屈や後悔や自己弁護やそういうぐじゃぐじゃした感情が落ち着いてくるのを感じる。
あるがままの自分が許されているようなっていうのはちょっと自分本位過ぎか・・・。

例えるなら、一方だけに偏った心をニュートラルに戻している、そんな感覚です。

圧倒的な癒しの力。
そこには言葉など必要ありません。

晴れの日も雨の日もベランダに出て緑に触れるのが習慣の私ですが。水やりしたり花がらを摘んだり、あるいは何もせず眺めているだけでも何時間だってそこにいられる。しみそばかすさえ気にしなければ。

見つめることって愛ですよ。
あ、なんかマジメに語っちゃったな。

 

写真
手前左:スカビオサ
手前右:セラスチウム
右奥:アナベル(アジサイ)
左奥:なんだっけ・・・ブルーセージの仲間っぽいけど

スカビオサの花が咲いたのでどうぞ。↓ ↓ ↓

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