もうひとつの力

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妖精はいます!

ああ~待って、救急車呼ばないで。私は大丈夫。

今でこそ、架空の存在という距離感ではあるけども、子供のころは当たり前に信じていた、妖精や小人や妖怪の世界。道草をしながら小さな野の花や草の実や石垣の隙間に生えている苔を見つけては、これは神様が妖精のために作ったモノに違いないと思っていました。うーん・・・書けば書くほど心配になってきた。本当に大丈夫か?私。

だけど病院で働いていると、やっぱりシックスセンスというものはあるんだなあって思う出来事があったりする。そんな怪談話のようなおどろおどろしいものばかりじゃなくてね、こころがほっこりするような。あまり他人には話しませんが、いわゆる虫の知らせや、挨拶に来てくれたのね系のできごとはまあまあ起こります。祈りの力も確実に存在します。・・・そろそろヤバい人認定されそうなのでこれ以上は申し上げませんが。

最近は精神世界に傾いた人を「スピってる」とか揶揄したりするけども、目に見えるものしか信じない人生というのはあまりにも寂しい。そのバランスが難しいのかな。目には見えないものを信じる力を持っている人は、感謝する心を自然と持てる人だと思うんです。物質的世界と精神的世界のバランスが取れている人は話せばすぐにわかる。本当に純粋で魅力的だから。

投稿者:

ヨーコ・ミヤタケ

植物は人のこころを癒すと信じて活動中。 植物に触れている時間が最高の幸せ。 絵は描くのも眺めるのも好き。 楽譜読めない、楽器も演奏できないけど音楽が好き。 植物と絵と音楽と美しいものに囲まれて生きていく!